ガバナンスGovernance

Jリート初となる「完全成果報酬」への移行

  • 資産規模連動報酬等とは異なる、投資主価値向上との完全連動報酬体系
  • 静観的な運用ではなく、投資主価値向上につながる能動的な運用の促進

ベストプラクティスを目指すガバナンス体制

投資法人

資産運用会社の執行をモニタリング

  • 投資法人の役員は全員、資産運用会社およびいちごグループから独立した社外役員にて構成
  • 執行役員を中心とした役員会での活発な議論により、運用会社への牽制機能を発揮
  • 監督役員を弁護士・公認会計士とし、専門的な見地から執行を監督

資産運用会社

ベストプラクティスを目指す運用体制

  • 取締役5名のうち3名が社外取締役
  • アセットマネジメント部を他業務から分離し、独立判断による最良執行を図る
  • リスク・コンプライアンス部および監査部を社長直轄とし、法令順守・内部管理体制を確保
  • 投資運用委員会、リスク・コンプライアンス委員会に外部有識者を入れることで、投資判断、コンプライアンス運営の客観性を充実

資産運用会社の社長が、投資法人の執行役員を兼務しておらず、かつ
資産運用会社の取締役の過半数が、社外取締役で構成されているのは、
J-REIT 63投資法人中、
「いちごホテル」と「いちごオフィス」の2投資法人のみ

資産運用会社社長・投資法人執行役員の兼務

Jリート63投資法人中、30投資法人で兼務

いちごホテル: 役員は全員、
いちごグループから独立した第三者

資産運用会社の取締役会の独立性

(1名でも)社外取締役を導入している
資産運用会社は4社のみ

いちご投資顧問: 5名中、3名が社外取締役

※ 2020年4月末時点の調査に基づく